来てしまう想定外
災害・テロ・有事
首都直下、南海トラフ、富士山噴火、国際テロ、台湾有事。発生時期を正確には予測できなくても、起こりうる危機として備えることはできる。
未来から逆算し、「想定外」をこの国から消す。
小学生のとき、湾岸戦争を目にしました。大学生のとき、イラク戦争を目にしました。「人は戦争で死ぬのが一番不幸だ」──若い私はそう感じました。そして、この日本が再び戦争をしない保証は、誰も用意してくれない。 その切迫した危機感が、外務省への進路を、そして今日、国会議員としての志の原点になっています。
私はこれを、3つの層で捉えています。
災害・テロ・有事
首都直下、南海トラフ、富士山噴火、国際テロ、台湾有事。発生時期を正確には予測できなくても、起こりうる危機として備えることはできる。
少子化・人手不足・財政・社会保障・気候変動
「想定済み」のはずなのに、必要な準備をせずに放置してきた。30〜40年の時間軸で、いま手を打たなければ取り返しがつかない。
AI革命・新興技術・グローバル産業構造の変化
来ることがわかっているのに適応できず、機会を逃す。他国に先を取られると、追いつくことは難しい。
「想定外」を消すとは、この3層すべてに対して、 未来から逆算して今を準備すること。
「未来から逆算し、『想定外』をこの国から消す」
私が推進する政策の基本方針は、 「守る」と「創る」の両輪。
そして、それを進める方法論は「ひとりでは決めない」。
危機に備えて国を守ることと、変化を成長へ変える価値を創ること。この二つを別々に扱わず、国家の持続性を高める一つの戦略として進めます。
複雑化する時代に、ひとりの政治家の判断だけでは届かない。だからこそ私は、専門家・現場の実務家・国民の皆様の知恵を開き、政策を共著する政治を目指します。
政策を共に起草し、政治が責任を持って決断する。
外務省で「外」から日本を見たからこそ、内側の備えの脆さが見える。
民間経営の現場で、規制と挑戦のはざまを知っているからこそ、産業政策を実装の言葉で語れる。
ハーバードで世界の人材と接し、東大公共政策で日本の制度を学んだ責任として、教育と社会保障を長期の視点で語る。
伊藤さとしに賛同して、自民党員になってくださる方を随時募集しています。
政治の観客から、政策の共著者へ。
定期的な政策共著勉強会。
私は、有志とともに、政策共著プラットフォーム「The Drafters」を立ち上げました。安全保障、医療、教育、エネルギー、地方創生──それぞれの現場の知見を、政策の言葉に翻訳し、共に起草する場です。
専門家と現場を交え、議論の積み重ねを、実際の政策提言・立法へと繋いでいきます。多様性を統合してきた日本の精神性に根ざした、次世代の政治の在り方。政策を共に起草し、政治が責任を持って決断する。あなたもぜひご参加ください。
Slackで参加する(外部サイト) →
応援する
日々の活動と最新情報は、公式SNSで発信しています。
衆議院議員