伊藤さとし衆議院議員
衆議院外務委員会で質疑を行う伊藤さとし
衆議院外務委員会の質疑
衆議院議員 伊藤さとし

「想定外」を、この国から消す。未来を、次の世代へつなぐ。

未来から逆算する、次世代保守。

阪神・東日本大震災。国際テロ。緊迫する国際情勢。「想定外」という言葉で片付けられてきた危機の数々。しかし、これから起こりうる「想定外」の被害は、桁違いに大きい。ひとつでも消したい。私はそのために、政治家になりました。

思想・政策

未来から逆算し、「想定外」をこの国から消す。

30年・40年後の 自由で平和な日本を、 次の世代に引き継ぐ

小学生のとき、湾岸戦争を目にしました。大学生のとき、イラク戦争を目にしました。「人は戦争で死ぬのが一番不幸だ」──若い私はそう感じました。そして、この日本が再び戦争をしない保証は、誰も用意してくれない。 その切迫した危機感が、外務省への進路を、そして今日、国会議員としての志の原点になっています。

委員会に出席する伊藤さとし
政策を問う。議論をひらく。

「想定」は、 ひとつの種類ではない。

私はこれを、3つの層で捉えています。

第1層

来てしまう想定外

災害・テロ・有事

首都直下、南海トラフ、富士山噴火、国際テロ、台湾有事。発生時期を正確には予測できなくても、起こりうる危機として備えることはできる。

第2層

放置してきた想定外

少子化・人手不足・財政・社会保障・気候変動

「想定済み」のはずなのに、必要な準備をせずに放置してきた。30〜40年の時間軸で、いま手を打たなければ取り返しがつかない。

第3層

逃がしてしまう想定外

AI革命・新興技術・グローバル産業構造の変化

来ることがわかっているのに適応できず、機会を逃す。他国に先を取られると、追いつくことは難しい。

「想定外」を消すとは、この3層すべてに対して、 未来から逆算して今を準備すること。

危機管理型
成長戦略

「未来から逆算し、『想定外』をこの国から消す」

私が推進する政策の基本方針は、 「守る」と「創る」の両輪。

そして、それを進める方法論は「ひとりでは決めない」。

危機に備えて国を守ることと、変化を成長へ変える価値を創ること。この二つを別々に扱わず、国家の持続性を高める一つの戦略として進めます。

複雑化する時代に、ひとりの政治家の判断だけでは届かない。だからこそ私は、専門家・現場の実務家・国民の皆様の知恵を開き、政策を共著する政治を目指します。

政策を共に起草し、政治が責任を持って決断する。

3つの政策軸

1 守る 来てしまう想定外に備える

外務省で「外」から日本を見たからこそ、内側の備えの脆さが見える。

外交・安全保障の抜本的強化
日米同盟を基軸とし、東洋と西洋の知恵を融合する日本独自の外交を展開。シーレーン防衛の法的基盤整備。
危機管理・国民保護の徹底
有事・大規模災害・CBRNEテロに備えた国家医療体制の確立。
国土強靱化
インフラの老朽化対策、レジリエントな国土づくり。
2 創る 逃がしてしまう想定外に応える

民間経営の現場で、規制と挑戦のはざまを知っているからこそ、産業政策を実装の言葉で語れる。

未来産業・技術革新の推進
AI・デジタル分野を世界最先端に。防衛産業の拡大と世界最先端化。
創造産業国家戦略
アニメ・ゲーム・伝統工芸に最先端技術を融合し、世界で勝てる創造産業国家を構築。
文化・芸術の振興
古典芸能(能・歌舞伎等)の義務教育化。日本の魂を次世代に繋ぐ。
地方創生と持続可能な経済
林業の国産材活用、2050年カーボンニュートラルへの現実的な移行。
3 育む 放置してきた想定外に立ち向かう

ハーバードで世界の人材と接し、東大公共政策で日本の制度を学んだ責任として、教育と社会保障を長期の視点で語る。

次世代への投資と教育
少子化対策への圧倒的・優先的な投資。AI時代を切り拓く教育環境の整備。
社会的養育の拡大
里親・特別養子縁組の拡大。
持続可能な社会保障
全世代型社会保障制度への改革。世代を跨いだ安心の再設計。

党員募集

伊藤さとしに賛同して、自民党員になってくださる方を随時募集しています。

入党フォームへ
国会で議論に耳を傾ける伊藤さとし
国会で議論に耳を傾ける

政治の観客から、政策の共著者へ。

政策を、
共に起草する。

定期的な政策共著勉強会。

私は、有志とともに、政策共著プラットフォーム「The Drafters」を立ち上げました。安全保障、医療、教育、エネルギー、地方創生──それぞれの現場の知見を、政策の言葉に翻訳し、共に起草する場です。

専門家と現場を交え、議論の積み重ねを、実際の政策提言・立法へと繋いでいきます。多様性を統合してきた日本の精神性に根ざした、次世代の政治の在り方。政策を共に起草し、政治が責任を持って決断する。あなたもぜひご参加ください。

Slackで参加する(外部サイト)
さとしCrew

応援する

さとしCrewになろう!

ボランティアスタッフ募集

伊藤さとしの政治活動をお手伝いいただける方を募集しています!ご都合のよい時間に、ご自身の得意なことを生かしてご参加いただけます。初めての方も、どうぞお気軽にご応募ください。

ボランティア内容

  • 議員活動の写真撮影
  • 動画の撮影・編集
  • イベントや勉強会の準備・運営
  • オンラインコミュニティの運営サポート
  • SNSでの情報発信
  • その他、経験や得意分野を生かしたサポート
応募フォームへ

寄付のお願い

伊藤さとしの政治活動を支えていただくため、ご寄付をお願いしています。

寄付フォームへ

活動情報

日々の活動と最新情報は、公式SNSで発信しています。

伊藤さとしプロフィール写真

伊藤さとし

衆議院議員

生年月日
1979年(昭和54年)1月24日
出身地
茨城県かすみがうら市
選出
比例南関東ブロック
所属政党
自由民主党
当選回数
1回
会派
自由民主党・無所属の会

学歴・研究歴

  • 東北大学理学部物理学科 卒業
  • 東京大学公共政策大学院国際公共政策コース 修了
  • ハーバード大学ウェザーヘッド国際問題センター 日米関係プログラム研究員

職歴

  1. 国家公務員Ⅰ種試験(法律職)合格
  2. 外務省入省。総合外交政策局にて安全保障関連業務に従事
  3. 参議院議員 桜井充 私設秘書
  4. 衆議院議員 塩崎恭久 政策担当秘書
  5. 青山社中株式会社 入社
  6. 青山社中株式会社 共同代表COO
  7. ハーバード大学研究員

政治歴・所属委員会

  1. 第51回衆議院議員総選挙において、自由民主党公認で比例南関東ブロックより立候補(比例単独・名簿登載順位第33位)し、初当選
  2. 衆議院の外務委員会、総務委員会、災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会に所属